”バンクーバーのローカルな暮らしぶりと心の癒しをお届けしたい” 矢寺愛さん(カナダ) | 世界ウーマン    
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”バンクーバーのローカルな暮らしぶりと心の癒しをお届けしたい” 矢寺愛さん(カナダ)

2018年10月10日

カナダ・バンクーバーで、Living Like a Local の代表として留学コーディネーター、またハープセラピストとして活躍しているAiさん。

お子さんの教育の為にカナダ・バンクーバーに移住を決意。ご自身も英語とハープのスキルアップに磨きをかけるAiさんは、なんと3人のお母さん。ふんわりとした印象の中にも、行動力がありパワフルなAiさんにお話しを伺ってみました。

 

3人の子どもの個性や長所を伸ばす為、日本とカナダでそれぞれの教育を選択


事務局:Aiさんこんにちは。今日はよろしくお願いします。

Ai:はい、こちらこそよろしくお願い致します。

事務局:早速ですが、簡単に自己紹介をお願いしてもよろしいですか?

Ai:はい、カナダ・バンクーバー在住の矢寺愛と申します。2016年にカナダに永住権を取得して移住し、留学コーディネーターとハープセラピストとして活動しています。高校2年と中学3年の息子、中学1年の娘、3人の子どもがいるのですが、長男は日本の鹿児島県で、受験戦争に追われながら寮生活をしています。子ども達それぞれの個性や長所を伸ばすために、長男は日本で教育、次男と長女は英語環境で教育を受けさせようとカナダへの移住を決意しました。実は以前にマレーシアでの母子留学を経験しています。子ども達はインターナショナルスクールへ通い、多国籍の子供たちと一緒に英語で学んでいたので、カナダでの現地学校へもすんなりと馴染むことができました。

事務局:お子様の教育のために海外移住を決意されるなんて、本当に勇気がいることですよね。カナダでの新生活に不安はありませんでした?

Ai:最初はカナダで知り合いはおらず、生活全てのセットアップには本当に苦労しました。住居、学校、車の運転など、全てが分らないことばかりでしたが、一つ一つクリアしていくことで新たな発見があり、昨日より今日、今日より明日と小さなことでも成長できている気がして、それがとても楽しかったです。日本で暮らしていると、毎日が同じ繰り返しじゃないですか。でも全く違う世界、価値観に飛び込むことは、不安よりワクワクの方が大きかったです。(次ページへつづく)

 

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